外耳道後壁保存型鼓室形成術の基本手技
摘要
外耳道後壁保存型鼓室形成術における真珠腫遺残予防には, 保存した外耳道の真珠腫侵入部において母膜の緊張を緩和させ, 真珠腫全体の母膜剥離を容易にさせることが重要である. 一方, 真珠腫再形成予防には, 外耳道側からの外耳道後壁削開術をできるだけ行わず, 外耳道再建範囲を最小限にすることが重要である.
引用本文(GB/T 7714)
伸洋 白馬. 外耳道後壁保存型鼓室形成術の基本手技[J]. Nippon Jibiinkoka Tokeibugeka Gakkai Kaiho(Tokyo), 2022.
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