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Metabolic syndrome:診断と治療の進歩  I.疾患概念  2.疫学

Kazuaki Shimamoto

2004Nihon Naika Gakkai ZasshiMedicine被引 4开放获取

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摘要

NCEP-ATPIIIの臨床基準を腹部肥満の基準を本邦のガイドラインを用いて補正,使用すると, metabolic syndromeは,本邦の疫学研究でも40歳以上の男性で25%を占めており,多くがインスリン抵抗性を有している.また,冠動脈疾患の危険因子が重積することより,動脈硬化性疾患の高リスク病態であり, 5年間の追跡調査の結果では,心血管系イベント発症は,非metabolic syndromeに比ベて2.5倍有意に多かった.このようにmetabolic syndromeの概念は本邦においても有用であり,生活習慣病の予防上,本疾患概念の応用が有用と思われる.

引用本文(GB/T 7714)

Kazuaki Shimamoto. Metabolic syndrome:診断と治療の進歩  I.疾患概念  2.疫学[J]. Nihon Naika Gakkai Zasshi, 2004.

引文网络

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DOI:https://doi.org/10.2169/naika.93.642

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