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早期診断と臨床検査  I.総論  2.基準値(基準範囲)とカットオフ値の考え方

三宅 一徳

2005Nihon Naika Gakkai ZasshiEngineering被引 1开放获取

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摘要

臨床検査値の判別指標としては,基準値(基準範囲)とカットオフ値(病態識別値)という2種の数値が提供されている.基準値は健康な集団における検査値変動(生理的変動)に設定根拠を置く.近年,生理的変動を解析する手法の理論的整備が進み,各検査項目の基準範囲が病態判定上どのような意義を有するかを明確化できるようになった.また,近年では診療ガイドラインなどで基準値とは別に病態識別値が設定される項目も多くなってきている.

引用本文(GB/T 7714)

三宅 一徳. 早期診断と臨床検査  I.総論  2.基準値(基準範囲)とカットオフ値の考え方[J]. Nihon Naika Gakkai Zasshi, 2005.

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DOI:https://doi.org/10.2169/naika.94.2467

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